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秀麗富嶽十二景 十二番山頂「本社ヶ丸・清八山」

ようやく我が家の雪山シーズンも終わり新緑を求めて御坂山地の本社ヶ丸へ行ってまいりました。
河口湖側の御坂峠から入山するので標高差は大したことはないのですが細かなアップダウンの連続なので結構足に効く尾根歩きになります。途中にはプチ岩場もありちょっとアスレチックな楽しさもあったりします。日本列島が暑さに見舞われたこの週末、おとなり道志や丹沢山地に比べるとほんの少し気温も低めで(とはいっても暑かったですが)久々の土の上トレーニング的な山歩きとなりました♪
前日富士吉田の道の駅で前泊後、早朝御坂峠へ向かい一番のりで登山開始。尾根にのるまでは急ですが階段がしっかり整備されています。尾根にのったらひたすらアップダウンの連続で八丁山、清八山、を経て本社ヶ丸を目指します。前回は4年前の同時期に訪れているのですがその時に比べると新緑のピークまでもうひと息といった感じでしょうか。それでも新緑と鳥の鳴き声に癒されながら尾根を歩き進みます。結局本社ヶ丸までは誰とも会わない静かな尾根歩きでした。タイミングによっては虫が多くて早々に退散する山頂もこの日は1時間近くものんびりしてしまいました♪
当然細かなアップダウンを経てきたのですから帰りも同様にアップダウンを繰り返して戻ります。山頂から帰路では何組かの方々とお会いしましたがその数は片手で足りる程度です。
時折かすかに吹き抜ける樹林の風に癒されながら下山したあとはソフトクリームや蕎麦など涼を求めながらの帰宅となりました♪

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御坂峠・天下茶屋前から望む富士山

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お昼ともなればお客さまで賑わう天下茶屋

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ここからスタート。尾根まで一気に登ります

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尾根上を右手へと進みます。ちなみに左手は御坂山を経て黒岳へと続きます

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新緑の尾根をひたすらアップダウンを繰り返しながら進みます

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そして秀麗富嶽十二景 十二番山頂の一つ「清八山」からの富士山

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この後もいくつものアップダウンを繰り返し、岩場も少しだけ多くなってきます

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今日のゴール、秀麗富嶽十二景 十二番山頂「本社ヶ丸」からの富士山

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気がつくと1時間近くも山頂にいました♪ そろそろ帰りましょうかね・・・

 

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来た道をいくつも乗り越えて帰りましょう(笑)

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往路で見落とした「八丁山」山頂です

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木漏れ日も清々しさから暑苦しさへ・・・(笑)




最後にお知らせ〜♪
    ↓ ↓ ↓

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GW山行は霊峰八海山再訪♪

 今年のGW山行は3月に大きく垂れ下がる雪庇に行く手を阻まれた八海山再訪でした♪
融雪も進みところどころ夏道も現れるくらいの積雪になってきているので行く手を阻む雪はもうありません。しかもこの日は県内平野部でも夏日となる陽気だったので暑さでバテそうなコンディションでしたが、陽射したっぷりの残雪の山を楽しむことができました♪
ロープウェイ山麓駅に到着後はまずカタクリの群生地へ。スキー場ゲレンデの一部が群生地となっていてびっしりとカタクリが咲いていました。カタクリ観賞後は登山届けを提出しロープウェイで出発。乗客の大半は観光客です。ロープウェイから見下ろすスキー場も上部は十分滑れる積雪量、もちろん山頂駅からの登山道も十分な積雪量です。
目視できる先行者は3名のパーティ、後に色々なお話をさせていただいたのですが、2名の方は地元魚沼の山岳救助隊「雪男」の方たちでした。3月にはなかった真新しいテープがしっかり道しるべとなっていたのですが、数日前にパトロールしながら付けて歩いたそうです♪
気温も高めでしたが足元に踏み抜くほどのゆるみは無く、ツボ足で問題なく歩けます。3月には2時間かかった女人堂下までも50分ほどで到着。実は数日前に八海山ロープウェイにコンディションを問い合わせし、画像付きで返事をいただいていたのですが核心部のコンディションが分からなかったので念のためアイゼンを装着します。結果的に鎖場や梯子は露出していたので無くても登れる状態でした。
女人堂の避難小屋は片側は吹きだまりに覆われ片側は完全に露出している状態でした。ここでひと息入れながら救助隊の方と3月に登れなかった話など談笑タイム♪  その後、クラックが入りじきに落ちると思われる雪庇脇を通りゲレンデのような一枚バーンを直登して薬師岳を目指します。
雪に覆われた斜面を登りきり灌木帯の鎖場を通過して薬師岳に到着。そこには霊峰八海山の名のごとく猿田彦命銅像や鐘、石碑などが祀られていました。救助隊の方々は地蔵岳手前の千本檜小屋まで行かれるとのことでお礼を言ってお別れします。その後は貸し切り状態の薬師岳山頂での〜んびりと浸りきります♪
下山を始めると眼下の女人堂ではたくさんの方々が休憩されているのが見えます。気温も高くなってきているので冷たい飲み物を楽しみにロープウェイ山頂駅を目指します。山頂駅に戻るとスノーモービル体験会やソリ遊びをする子どもなどの観光客で賑わっていました。山麓駅ではカタクリ祭りで飲み物やアイスの移動販売をしていたので早速購入。ベンチで再びの〜んびりします(笑)
下山後は浦佐のビジネスホテルに宿泊。翌日は低山を歩く予定でしたが朝から雨になったので観光に切り替えてウロウロ〜♪  帰りも思ったほどの渋滞もなくスムーズに帰宅することができ、今年のGW山行を無事に満喫することができました♪

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魚沼のカタクリは本当に見事でした。来年は何とか白いカタクリを見てみたいものです

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根開けが春を物語っていました。3月にはこの場所のラッセルが大変だったのに・・・

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当ブログのトップ画像(3月の風景)と比べるとずいぶんと黒い箇所が増えました

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女人堂上部の広い斜面に直登のトレースがたくさん付いています

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核心部に入る前に腹ごしらえ・・・(笑)

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ここで失敗。上部から右へ回り込もうと詰めたのですが、裂け目が危ういのと枝が密集しすぎているので少し戻った位置から右へと回り込みました

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女人堂から上部を望みます

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大きなクラック。じきに落ちるでしょうね

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女人堂を振り返ります。避難小屋もしっかり露出しています

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広い直登の斜面。そこそこ急でした

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暑さにめげずガンバガンバ^^

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八合目・薬師岳に到着♪  猿田彦命銅像や鐘、石碑などが立派でした

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地蔵岳と千本檜小屋。左奥に越後三山・中ノ岳

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この先はグリーンシーズンの楽しみにとっておきます

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えっと〜巻機山かな・・・

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キャップを撮らせていただきました(笑)この雪男のキャラクターは地元青木酒造の「雪男」と共通でその売上の一部が山岳救助隊に寄付されているらしいのです(ネット調べ)

f:id:hiromu228:20170508143841j:plain薬師岳直下の鎖場。ハードではありませんが雪解け水で滑りやすくなっていました

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融雪が進み雪庇の形状もさまざまに変化していきます

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f:id:hiromu228:20170508144105j:plainもう少しすると麓では水田に水が引かれまた違う風景が楽しめそうですね♪

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大同二年(807年)に坂上田村麻呂将軍が東国平定の際に建立したと言われる浦佐毘沙門堂。山門がとても素晴らしかったです

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このお不動様は石像仏としては日本最大ということでした。掃除をされていた住職らしき方に「時間あるの?」と言われ「あります」と言ったら色々なお話を聞かせていただけました「南無〜〜〜」

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夕食をいただいた浦佐駅前の「小玉屋」地元御用達らしくとても盛況でした。丼ものからケーキまであるというバラエティに富んだメニューですがケーキの安さが・・・(笑)

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地元の菓子処「さとや」の八海棒夢。八海山の山並みをイメージして作られたそうです

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余韻はつづく・・・♪




最後にお知らせ〜♪
    ↓ ↓ ↓

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GW前半は福島・霊山へ♪

仕事のお休みはカレンダー通りなので前半はただの普通な週末。だったらさっくりとお墓参りとハイキングで過ごそうと前夜福島に向けて出発。朝イチでお墓を掃除しお参りした後に伊達市にある霊山へと向かいます。
ちょうど一年前にも当ブログで紹介しているので詳細はさておき、GWの賑わいもまだまだといった感じののんびりとしたハイキングを楽しむことができました。ハイキング後は登山口近くの宿泊施設のお風呂でサッパリ。その後は福島市内に戻り雑用を済ませてから目ぼしを付けていたお店でランチをいただきます。食事後はお店の裏庭を散策しつつ、ついでに見つけたカフェでコーヒータイム♪
その後は安達太良山の麓をドライブしながら帰途につきました。毎度のことですがお墓参りがメインか何なのか・・・なんだかんだと満喫な週末となりました♪

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登山口の桜はまだしっかりと花びらをつけていました

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木々の芽吹きはまだこれからのようです

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遠くに安達太良山。上はまだ雪山装備が必要ですね

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ここからが一番楽しいコース。しっかり整備されているので誰でも高度感のある景観を楽しめます

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霊山最高峰側からは太平洋も望めますが、この日は霞んでよくわかりませんでした

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ちょっと岩に登るとなかなかの高度感を楽しむことができます

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登山口近くの「紅彩館」で日帰り入浴。温泉ではありませんが薬湯となっていてとても気持ちいいです

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事前に調べておいた「ゆず沢の茶屋」いい雰囲気でした

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いただいたのは「ゆず定食」(ゆずみそ焼きおにぎり・とん汁・煮物・寄せ豆腐)
とても美味しかったです♪

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お店の裏山がこんな感じで散策できます。桜やカタクリが綺麗に咲いていました

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食事処の向かい側の木立ちの中に偶然見つけた「cafe YAMATO」

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飲みやすく優しいコーヒーと静かな空間は本当に癒しの空間でした♪

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久しぶりの土の上は鎌倉さんぽ♪

毎度の鎌倉さんぽで代わり映えしませんが、久しぶりに土の上を歩いてきました♪
いい季節になり鎌倉の人出も増えつつあります。この先GWから梅雨時にかけて益々人が増えていくことでしょう。時間もあまり無かったので祇園山ハイキングコースを数十分歩き、お気に入りのカフェでくつろぎ、街中をふらりと歩きながら鎌倉野菜を買ったりクレープを食べたりと、ぶらぶら鎌倉の日曜日でした♪

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祇園山ハイキングコースの海側登山口になる「八雲神社」。源義光が奥州へ向かう際に鎌倉に疫病が流行しているのをみて京都祇園社の祭神を勧請し、祭ったのが始まりと伝えられているようです。明治時代までは鎌倉祇園社祇園天王社などと呼ばれていたそうです

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神社脇から登るとすぐに祇園山山頂展望台があります。鎌倉由比ケ浜や稲村ケ崎が一望できます

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少々のアップダウンのあるハイキングコースは歴史を感じさせる雰囲気が漂っています

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ここを下ると高時腹切やぐら・東勝寺跡の登山口に到着です

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東勝寺北条高時の最後の場所とされています。その跡地の一角には穏やかにタンポポが咲き乱れていました

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オープン間もない頃から立ち寄らせていただいている「燕カフェ」。オーナーの人柄がお店の雰囲気に表れている癒しの空間です♪


最後にお知らせ〜♪
    ↓ ↓ ↓

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晩夏の尾瀬に集まりませんか〜♪

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はてなブログ[登山好きのコミュニティ]メンバーのみなさまへ

昨年秋の北八ヶ岳「麦草ヒュッテ」親睦会に引き続き、今年の親睦会第二弾を尾瀬で行いたいと思います。
参加ご希望の方は下記コメント欄から参加表明をしていただき、各自にて当日の宿泊予約(下記参照)をしていただいた上で現地に集合してください。

前回同様、尾瀬沼の畔「尾瀬沼ヒュッテ」に集い、小屋でのひと時を山談義などに華を咲かせ、親睦を深めて楽しんじゃおうと言う企画です。
当日は現地集合(午後4時頃までには到着できるようにお願いします)翌日も現地解散。2日間の行動は各自自由ですので気軽にご参加ください。
尾瀬沼ヒュッテまでは大清水口より約2時間半。お風呂もありますし、早めに予約していただければ個室でゆったりくつろいでいただけると思います。

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日 時2017年8月26日(土)尾瀬沼ヒュッテ宿泊
宿泊費9,000円(税込)1泊2食付(各自現地でお支払いください)
※その他交通費等、各自のご負担にてお願いします

予約方法
宿泊の予約は各自でお願いします。
下記の尾瀬沼ヒュッテホームページにてご予約いただけます。
※1名様での個室利用は混雑時には大部屋になる場合があるようです。ご不明な点は各自でヒュッテにお問い合わせください。

尾瀬沼ヒュッテホームページ

オンライン宿泊予約

尾瀬沼ヒュッテへのアクセス

大清水口より約2時間半。整備された登山道ですので危険箇所はありません。
また、大清水〜一ノ瀬休憩所間に低公害車ワゴンが運行しております。ラクされたい方は片道700円で約1時間近くのショートカットが可能です♪
大清水口駐車場:約240台
駐車料金:1日500円(1泊2日で1000円)

尾瀬沼起点参考コースタイム
尾瀬沼一周ハイク 2h 30
燧ヶ岳登山(往復) 5h 00 ※長英新道
三条の滝(往復) 8h 00 ※見晴経由 
尾瀬ヶ原散策 7h 00 ※見晴経由  ヨッピ橋〜竜宮十字路周回

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※グリーンのラインが低公害車運行区間になります。


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久々に帰ってきた感じの八ヶ岳は登山日和の蓼科山♪

2年振りの冬の蓼科山は4月初旬にしては十分な積雪量。しかもまさに八ヶ岳ブルーの好天に恵まれた山行となりました♪
朝6時半ごろすずらん峠に到着し、残り4〜5台のスペースに無事駐車。風もなく陽射したっぷりのまさに登山日和で先着組が支度を済ませ楽しげに出発して行いきます。コンディション的に最初からつけたほうが楽だろうな〜と思って今季初めてスタート時からアイゼンを装着します。前日に少し降った雪が樹木に着雪していますが厳冬期の様相とは違いやはり春の感じ。ただ積雪量としては自分たちの経験上で1、2を争うくらいでしょうか。(大体3月が積雪量MAXです)
蓼科山はコース的に難度はなくひたすら登る山だと思っていますが、冬は降雪後のパウダーやステップのない急勾配などがさらに急登感をアップさせてくれます(笑)今回も久しぶりだったせいか急登感がハンパなく、こんなに急だったかな〜と思ったくらいです。そしてソロ、カップル、グループと、時に喘ぎながらも皆さん楽しそうに登られています(笑)
我々も景色と急登を楽しみながら程なく山頂に♪  風も弱く寒くないので皆さん腰をおろして休憩しています。久しぶりの八ヶ岳ブルーですが麓に目をやるとやはり春になってきたんだなーと感じさせてくれます。景色を楽しんだあとは蓼科山頂ヒュッテの埋まり具合を見てから来た道を戻ります。
まだ午前中なので続々と登ってくる方と挨拶を交わしながらの下山。途中樹林の陽だまりで少し腰をおろして春の陽射しに癒されます。この頃には雪質も完全に春の雪質、時折アイゼンの雪を落としながらの下山です。駐車場に着くと駐車スペースは既に埋まり、女乃神茶屋側にも数台停まっていました。
この時期にしては少し多めかな〜と思える積雪量、この後の気温と雨量でどうなるかわかりませんがまだまだ残雪を楽しめる気配の八ヶ岳でした♪

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朝6時半ごろのすずらん峠駐車場。氷点下ですが陽射しが暖かい

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昨日の降雪により樹木も雪化粧

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射し込む陽の光

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最初の急登。最近新潟の雪を歩いていたせいか足が軽い(今のうちだけ?(笑))

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いいお天気です

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思わず手をつくくらいの急登。こんなに急だった??(笑)

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森林限界が見えてきます。毎回この地点からテンポが上がるパートナーは森林限界地点で女神が降りるらしい・・・

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お先にどーぞ♪

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山頂直下は場所によっては膝上くらいまで踏み抜けます

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スタコラスタコラ・・・

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春を待つ蓼科山頂ヒュッテ

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ヒュッテからの夏道ルート上はまさにパウダースノー。吹きだまりは腿近くあります

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お昼近くになると融雪が進み雪のシャワーが降ってきます

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こうして空を見上げるとやはり4月かな・・・もう少し残雪を楽しめそうです♪

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